人間の体内時計
体内時計という言葉を知っていますか?
目覚まし時計をセットしていなくても、いつも起きる時間が来たら目が覚めたり (理想なんですが、そうもいかない人も多いですね)、 食事時になったら、お腹がすいたり、眠くなったり、お茶の時間がきたら一服したくなったり。
それが、体内時計というものです。 正しくは、日の光を中心に体温、血圧、ホルモンなどが身体を調節するということです。
そして、それらは、自分で考えたりしなくても身体が覚えており、自然とその時間がきたら、そうしたくなる人間の生理現象を引き起こします。
しかし、昨今は、人々のライフスタイルの変化が激しく、本来の人間の体内時計が狂い始めているような気がします。 夜遅く迄起きていて、朝遅く迄寝ている。食事時間もバラバラの人が多いです。
このような過程で、様々な本来の人間の過ごすべき時間が狂っていく現象が見受けられます。 また、そうやって健康を害したり、精神のバランスを崩す人が世の中には増えていっているように思います。
地球の仕組み、自然の仕組み、太陽と月、これらに合わせて、原始の時代から人間は生きてきました。 これらは、私たちが健康に健全に暮らしていく上でぴったりの条件なのです。そこを崩していくのですから、いい訳がありません。
特に睡眠時間に関しては、人間の身体に一番影響するのは、体内時計といってもいいのものでしょう。 体調を作用する内臓の働き、ホルモンの分泌、血液の循環、脳の鎮静とその他の役割、そして肌。 これ程、多くの身体の働きが睡眠中に操作され、作用されるのです!
ぱっと見、1回くらいでは見た目にも作用いたしませんが、何度かの多くの習慣の積み重ねにより崩れていくものなのです。 そして、気がつくのです、睡眠の大切さを。
このブログで睡眠の大切さと安らかな心地よい睡眠について、一緒に考えてみませんか? 明日の健康と健やかな精神の為に、安眠を得る方法を考えましょう。
カテゴリー:睡眠とは
ひさびさに熟睡できました!
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不眠症対策をするためには、まず、あなたの身体と精神の状態をしっかり把握しなければいけません。
なぜならば、眠れないという原因には色々なパターンがあるからです。
ただの不眠症だから治療すれば治る!と安易に考えるのは辞めましょう。
寝れないという病気には、「睡眠時無呼吸症候群」や「ナレコレプシー」など、
長期の治療が必要だったり、場合によっては薬物治療などを要する場合があります。
不眠症の改善に向けて、まずはあなたの症状をチェックすることから始めてみませんか?

