寝具1:安眠方法と睡眠障害克服法

寝具1

一日の疲れを癒すように、また深く良質な眠りにつけるように、寝具にも気を配らなければなりません。 眠る事によって体温が下がったりするので、その温度を保つ為、また体温調節の為に寝具を用います。


その為の敷き布団とかけ布団。場合によっては毛布、夏にはタオルケットや夏布団など、その種類は豊富です。 かけ布団については、睡眠中にお腹が冷えては風邪やお腹をこわす直接的な原因になったりもしますので、 腹部にかけるものとしても必要です。

季節によってはタオルケットなどでもかまいません。 また、身体が完全によく休まるような快適な固さのマットレスや自分にあった高さの枕など個人個人の好みや体質、 弱点をおぎなえるような寝具を用いる事が快適な睡眠を得るのに必要です。

素材やものによって、手入れの仕方も随分違いますが、共通していえることとして、 眠っている時にはたとえ冬であっても汗をかいていることが多いので、シーツなどは頻繁に洗濯をし、 清潔さを保つことが大切です。


また、通常洗濯をしずらい、かけ布団やマットレスや敷き布団、枕などは太陽の光のもとに干し、 風を通しての殺菌/消臭が必要となってきます。

この処置によって、害虫(ノミやダニは人間のフケや垢などにつられてやってきます)やその幼虫を殺菌駆除、または予防ができます。そして、一緒に寝汗についての悪臭を消したり、湿気を含んでしまった寝具を乾燥させることで、 快適に清潔に保つことができるのです。そうして、快適な睡眠をもたらすことができると言えます。

素材によって、太陽光にあてることのできない羽布団などは日陰で風を充分に当てると良いとされています。 次回の記事では、快適な安眠の方法を得る上で必須の寝具素材についてお話したいと思います。

カテゴリー:安眠を得る為に


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