環境づくり その2:安眠方法と睡眠障害克服法

環境づくり その2

安眠する方法には、環境づくりも大事ですが、それに欠かせないのが、室温や湿度です。 別に寝てしまえば別になにもないじゃないか・・・という考えはとてもに多いでしょう。 しかしながら、多くの人々が実際、眠る時の環境を整えようとしています。 一見、どうしようもないことではあるのですが、湿度が多すぎると、身体が重く負担がかかっているような気さえしてきます。

また、乾燥していると、朝目覚めた時に喉の中がカラカラになって、唾液の分泌もおろそかになり、唾液がばい菌を退治してくれません。 なので、喉や口腔内に炎症をおこしてしまったりもします。

ついてないと、咽頭炎をおこしたり、扁桃腺をおこしたり、風邪をひきやすくなったりします。 これでは、安眠を得るどころか、健康にも害を及ぼすので、加湿器などの湿度を調整する器具は寝室には常備しておいた方がいいでしょう。

また、室温は夏はクーラー、冬は暖房...と広く活用されているようですが、 それぞれ人工的に人間の都合のいいように作られていますから、実際の温度とは大きな差があったりします。 その場合、温度差に身体がついていかず、体調をこわす人もいるでしょう。 なので、冷暖房はあまり寝室では使わず、実際の温度の中で過ごすようにした方がいいでしょう。

また、眠りにつく迄が大変な人はタイマーで冷暖房を調節するといいでしょう。 ずっとつけっぱなしでは身体もついていきません。温度/室温の他にも整えたいことと言えば、細やかな掃除もります。

1日の疲れを癒し、眠りにつくのですから(睡眠時間を6時間とすると1日の4分の一も過ごす場所となります)、 細かいところまできちんと掃除をし、湿度や温度以外にもハウスダストで体調が悪くなるような環境に寝室を決してしないことが大切です。

カテゴリー:安眠を得る為に


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